PEOPLE


N.A.
マーケティング部門
2018年入社 農学系卒
学生時代に学んだ知識を活かせる仕事を探していたところ、フナコシを見つけ、研究職以外でも研究に携われる仕事があるのだと思い、フナコシを志望。勤務地が東京であり、転勤がない点にも惹かれた。入社以来マーケティング部に所属し、『フナコシニュース』の制作等を担当。

REASON
『フナコシニュース』
の編集
皆さんは“フナコさん”をご存じでしょうか? フナコシが月2回発行しているニュースレター『フナコシニュース』に登場するキャラクターです。知る人ぞ知る人気者で、展示会などでは「いつも読んでます」「フナコさんのファンです」と声をかけていただくことも珍しくありません。私は入社以来この『フナコシニュース』の編集を担当しており、注目製品のPRや、研究者への巻頭インタビュー記事などを制作しています。『フナコシニュース』は紙媒体としてユーザーである研究者にお届けしており、製品を探すときはもちろん、研究の合間にも手に取ってパラパラと読んでいただけるように工夫しています。フナコシは数百万点もの製品を扱っているので、紹介記事を書く際は間違いがないように、製品について勉強をする必要があります。勉強は大変ですが、フナコシは社員のほとんどが研究に携わった経験があり、得意とする研究分野を持っています。そのためわからないことを聞くと快くアドバイスをくれるので心強いです。また社員間の距離も近いので、質問を聞きやすい環境なのもいいと思っています。このように仕事をしながらライフサイエンスについて幅広く学んでいける点は、『フナコシニュース』編集に携わる一番の醍醐味かなと思っています。

GROWTH
デジタルメディアも
積極的に
一方、新しい試みとしてSNSによる情報発信にも力を入れています。ユーザーと直接やり取りできる点がSNSの特長なので、フナコシに対してどのような印象をお持ちなのか、ダイレクトに把握できる点が魅力です。「こういう製品があったら」というメッセージに対しては、サンプルやデモ機をご提案したり、購買に結びつく導線づくりを行います。また最近は動画の作成にも力を入れています。動画は、企画から撮影、編集まですべて自社で作製しています。しかし、これまでに動画を作ったことがあるかと言われると全く経験はありませんでした。ただ、興味はあったので、進んで挑戦させてもらい、ゼロから勉強を始めました。そのための支援や環境づくりなどは会社が支えてくれたので、動画編集を全くしたことがない私でも、無事に動画を作るまでのスキルを身につけることができました。
動画という新しいメディアを通じた情報発信に一歩踏み出せたことは大きな自信になりましたし、新しいことにチャレンジすることを応援してくれるフナコシの雰囲気が私はいいなと思っています。将来はVR(仮想空間)技術を駆使して機器をプロモーションするなどもやれたらいいなと思っていたりします。

FUTURE
フナコシを誰もが
知っている会社に
フナコシは100年の歴史を持つ会社ですから、どうしても古くて堅苦しいというイメージを持たれがちです。しかし、実際は良いものはそのままに、新しいことを取り込んで良くしていこう、そのための挑戦をしていこうという雰囲気を持っています。先日も学会の展示会で屋台風のブースを出展し、注目を集めました。“まさかあのフナコシが”という新鮮な驚きの声をいただき、良い意味で大きなインパクトを周りに与えられたのではないかと思っています。大きなインパクトを与えられたのではないかと思います。もっとも、研究の世界ではフナコシがよく知られている存在でも、残念ながら世間一般には全く知られていないと思います。だから私の夢は、テレビコマーシャルを流したりして研究の世界以外でのフナコシの知名度を上げられたらと思っています。駅のデジタルサイネージに広告を出していくとか。そうした新しいメディアを積極的に活用し、御茶ノ水駅に降りたら誰でも「あ、『フナコシ』があるところだ」と思ってくれるようになれたらいいですよね!
ONE DAY
SCHEDULE
- 8:45
- 出社。本日やることを確認
- 9:00
- メールチェック、SNSチェック
- 10:00
- 『フナコシニュース』の原稿制作
- 12:00
- お昼休み
- 13:00
- SNSでエゴサーチや返信をしつつ担当の作製物を作製
- 16:00
- 部内ミーティング
- 17:45
- 退社

