3分で分かるフナコシ

ABOUT
3分で分かるフナコシ
フナコシは、研究用試薬・機器を提供し、日本のライフサイエンス研究を支える専門商社です。国内外のメーカーと連携し、研究者のニーズに応えながら成長を続けています。本コーナーでは、フナコシの事業や特徴をご紹介します。
フナコシは
ライフサイエンス研究用の
試薬と機器の専門商社です

その始まりは1966年
2代目社長 船越龍彌と
アビセルとの出会い
2代目社長の船越龍彌は留学先の米国で、薄層クロマトグラフィ用セルロース「アビセルSF」と出会いました。研究者自身が試薬や機器を用意するのが一般的だった当時の日本。船越龍彌は時代の先を読み、いずれ外部調達が主流になると考え、研究用試薬の取り扱いを決断したのです。


”世界中の製品を”
日本の研究者に
届けたい

フナコシの事業
OUR BUSINESS研究者と二人三脚で
基礎研究を支える

フナコシはライフサイエンス分野の主に基礎研究を支えています。基礎研究が実を結び成果として世の中に広がるのは10年、20年後ですが、社員は社会貢献への誇りを持ち、日々の業務に取り組んでいます。研究者の傍らには常にフナコシの社員が寄り添い、二人三脚で共に歩み続けています。
ライフサイエンス研究の
発展に貢献する
PHILOSOPHY
フナコシの経営理念
我が社は、
ライフサイエンス関連事業を通して、
社会のお役に立ち必要とされる存在となり、
オリジナリティーを追求し、
有用な製品とお得意様に喜ばれる
ベストサービスにより、
世界のフナコシを実現する。
我が社は、
常に Frontiers in Life Science に在る。

製品・機器の仕入れ先は
海外メーカー/
サプライヤーが中心
フナコシが取り扱う研究試薬や機器の約8割は、アメリカ、ヨーロッパ、アジアなど海外から輸入しています。世界中の最先端の製品を日本の研究者に提供し、ライフサイエンス研究の発展を支えています。

フナコシのVISION
OUR VISION世界のフナコシへ

STRATEGY 01
フナコシブランドの確立
自社開発・製造製品の拡大
国内外の研究機関やメーカーが保有する、まだ市場に出ていない研究試薬をリサーチ。交渉や研究を重ね、「フナコシ」ブランドとしての製造・販売を推進していきます。

STRATEGY 02
海外輸出の拡大
輸入中心のビジネスモデルからの事業転換
現在8割を占める輸入品主体の事業構造を見直し、輸出を拡大することです。その実現に向けて、海外拠点の設置も視野に入れ、グローバル展開を強化していきます。
このビジネスモデルとビジョンを実現できるのは
幅広い職種と多様な人材、
オリジナリティーあふれる製品の開発力があるからです
営業
テクニカルサポート
マーケティング
輸入・輸出
新規開拓
情報システム
人事・総務・経理
商品センター
ライフサイエンス・研究と聞くと
理系ばかりと思われがちですが
マーケティングやITなど
多様なスキルを持った人材が活躍する場があります。
フナコシは様々な職種の社員一人ひとりが
自律し共創しながら
ライフサイエンスの未来を支えています
50年以上にわたり
日本のライフサイエンス研究の
発展に貢献してきた実績があり、
世界各国・日本全国の
研究者の信頼を得ています。
幅広い職種と自律・共創の環境で
あなたの成長と
夢を叶えられる会社です。
つなぐ、明日のために。